創業約八十七年以上。漢方薬のお店です。

くぼ薬舗(くぼやくほ)は、皆様のための自然薬中心のナチュラル薬店です。漢方薬局・元氣通りと同じ店舗で漢方や自然療法を専門に取り扱っております。

 

昭和13年創業、薬剤師3代目が店主となっております。

 

多いご相談内容

      不眠。(寝つきが悪い。夢を見て疲れる。一度目が覚めると寝られない。)

      頻尿。(尿がもれる。夜、トイレが近い。)

      冷え。(手が冷たい。足が冷たい。)

      痛み。(頭痛薬を良く飲む。生理痛がひどい。腰が痛い。ひざが痛い。ひざに水が溜まる。ばね指。)

      子宝。(夫婦仲が良いのに子供に恵まれない。)

      疲れ、疲労。(休んでも疲れが取れない。栄養剤でも疲れが取れない。)

      アンチエイジング。(元気で長生きしたい。)

      ボケ防止。(周りに迷惑を掛けたくない。)

      慢性的な皮膚の病(アトピー、蕁麻疹、等・・・)

      便秘、下痢、胃腸が弱い。

      喘息体質の改善。

 

原因不明の病、体調不良。

漢方の源流の精神に基づき、皆様の身体のお悩みを解決致します。

特に不妊でお悩みの場合はおまかせください。

 

所在地

香川県高松市香西本町414-1

 

お問合せ(電話、FAX、メールについて)

TEL087-881-3071

お気軽にお電話ください

FAX087-881-4598

メールも受け付けてます

[email protected] 

 

営業時間

9:00 ~ 19:00(土曜日18:00)

定休日:毎日曜日。月曜日。祝日。年末12月31日

正月1月1、2、3日。5月3、4、5日。お盆。

 

店舗奥には、漢方専門薬局「漢方薬局・元氣通り」があります。

 

みなさまの健康とより良い生活の、お手伝いをさせていただければ幸いです。

 

心癒され、豊かにするスピリチュアルなオラクルカードも通信販売しています。(オラクルカード、タロットカードの通信販売は、当店運営「カードの履暦」をご利用下さい)

多くの病の始まりは、心の問題ストレスから。

どうぞ、お気軽にお越し頂き、くつろいで健康と長生きのよもやま話をして行って下さい。

 

  NHKでも取り上げられた「ゴースト血管」。「ゴースト血管スコープ」設置しております。無料にて観察ご希望の方は、お問い合わせ下さい。

 


不妊治療に対する当店の考え方

子供が出来ると言うことは自然の摂理から考えると、アフリカの様な食糧事情のよくない場所でも子供が出来過ぎて人口増加問題の懸念が生じるほど、本来、自然に子供は出来やすいものなのです。

やはり、日本の男女の身体になんらかの問題があって不妊が爆発的に増えていると考えられます。(妊娠を望む方の高齢化が進んでいることもありますが…)

当店では、本当の意味での女性や男性の身体を自然の健康体に戻し、また高齢の方は身体を若い状態に持っていくことにより、妊娠しない状態を根本的に改善する方法をご提案します。

また、当店の不妊治療は、最近問題になっている不育症も同時に解決をはかり、しいては元気で長生き、ぼけ知らずになれる身体を創る方法のご提案を致します。

 

本当のダイエットをしましょう。

世の中には、色々なダイエットの方法があります。でもそれは正しいのでしょうか?

最近でも、低炭水化物ダイエットの日本の第一人者が急死されました。また、本家本元のアメリカの低炭水化物ダイエットの第一人者であった医師ロバート・アトキンス博士も自らのアトキンス法を実行して、2年のうちに胸の痛みの発作に3度も見舞われたそうです。

現代西洋医学的ダイエット法には理論的には立派であっても自然な状態を逸脱した方法が多く見られ、やはり何らかの問題をはらんでいる場合が多いようです。

ダイエットについて、ぜひご相談下さい。

 

漢方薬専門

くぼ薬舗店舗奥には「漢方薬局・元氣通り」が併設されています。

「漢方と健康の専門家」がいるお店です。中医学、陰陽五行推命に詳しい漢方薬局です。不妊症はもちろん、その他皆様の身体のお悩みを解決いたします。子宝相談、腰痛、ひざ痛、リウマチ、トイレが近い、冷え症、不妊症、体臭、口臭、疲れ、不眠、パニック、肩こり、その他。

ご予約下さい。TEL087-881-3071

 

命の根っこ

命の根っこを立て直してみましょう。

人は生まれてくる時に親から「腎精」という「命の根っこ」をもらいます。

いつまでも若くて元気な方は、この「命の根っこ」がしっかりしています。

逆に疲れやすい・体調不良や老化現象はこの根っこがぐらついていると考えます。

 

命の根っこを立て直すツボは「太谿」です。(内くるぶしの頂点とアキレス腱の間のくぼみ)

命の根っこは冷えることを嫌いますから、 「太谿」も冷やさず温めてください。

生薬は老化予防と元気の「鹿茸」です。

鹿茸とは、古くから生命活動の根幹とされる「腎」を補う優れた強壮生薬として用いられてきました。

 

五つの違いご存知ですか?

①「上薬」「中薬」「下薬」は違います。

同じ薬と名の付く物でも、

「上薬」とは、自然治癒力を高めるもの。古来の漢方書に書かれている、久しく服用すれば仙人のように長生きする物。(食薬、天然薬)

「中薬」とは、わりあい副作用の少ない物。(漢方薬など)

「下薬」とは、対症療法の薬。副作用のあるもの。(化学薬品など)

元気で長生きの秘訣は「上薬」をうまく使うことが大切です。

 

    「栄養剤」と「上薬強壮剤」は違います。

「栄養剤」とはビタミンやミネラルや健康食品などの事、人の体を木に例えると肥料や水にあたります。「上薬強壮剤」は木の根をしっかりさせ大きくはらせる物(人の内臓や血管を丈夫にする物)。根がしっかりしていないと、どんなに高価な肥料や水を与えても木はしっかりしません。

 

    「効く」と「治す」は違います。

病気を治したくて「効く」薬を沢山飲んでいる方が大勢おられます。でも本当に病気が治った方がどれだけいるでしょうか。「効く」薬で症状を抑えているだけの方が多いのでは?自然治癒力や体力を高めることが体に「治す」力をつけてくれます。

 

④「悪い」と「弱い」は違います。

病院の検査で悪い所がないからと、体の弱りを感じながら、そのままにしている方が大勢おられます。信号機でいえば弱い状態が黄色、悪い状態が赤。黄色(弱い)はほおっておけば必ず赤(悪い=病気)になります。

自然治癒力や体力を高めると黄色信号(弱い)を青信号(健康)に戻してくれます。

 

    「病気」と「病器」は違います。

「病気」とは神経の不調からくる病(例えば、冷え、肩こり、頭痛、不眠、更年期障害など)。「病器」とは五臓六腑五感の病(癌、心臓病、肝臓病、腎臓病など器質的病)。「病気」は其のままにしていると「病器」になってしまいます。「病器」になると手術以外では、まず治ることはありません。自然治癒力や体力をつけると「病気」が「病器」になるのを防ぎます。

 

*継ぎあて療法はダメ

健康で長生きをしたくて、いろいろなものを飲んでいる人が多いのに健康になっている人が多くないのは、なぜでしょう。継ぎあて療法ばかりして、治る力をつけていないからです。弱っている木に水や肥料をあげて元気になるでしょうか。根が丈夫にならなければ、木は元気になりません。根は人の内臓や血管で、木は体です。根(内臓や血管)を丈夫にすると、体に治る力をつけてくれます。

 

古物商許可番号:香川県公安委員会第811070002114号